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2012年2月

2012年2月27日 (月)

SPSSでバブルプロットを作る時のバッド・ノウハウ

メニューから「グラフ」「グラフボードテンプレート選択」と進み、「詳細」タブで「散布図」を選ぶ。「バブル図」ではなく「散布図」を選ぶのがコツ。「散布図」を選んでも「大きさ」のところに変数を指定すればバブルプロットになる。さらに、「散布図」を選んでおくと、作成後にバブルの大きさを調整できる。これが「バブル図」ではなぜか調整できなくて、何か操作を見落としてるのかと結構悩んだが、どうもそういうものらしい。

ちなみにSPSSの散布図は、ドット(バブル)のラベル同士が重ならないようになかなか上手く配置してくれる。Rでもこれくらいうまくラベル配置をしてくれるライブラリが出ると良いのだけれど。